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株式会社マックス

文化事業

京都・五条坂の陶芸コミュニティとともに、伝統文化を未来へ繋ぐ活動を続けています。

五条若宮陶器祭

世代を紡ぐ、
陶と人の物語。

夜の五条若宮陶器祭。露店のテントと球形の街灯が並ぶ石畳の通りを行き交う人々

五条若宮陶器祭は、大正時代から続いた五条坂『陶器まつり』を復活させたもので、京都の文化と伝統が感じられる歴史あるイベントです。COVID-19の期間中は開催が見送られましたが、地域の方々の尽力により、この京都の重要な文化遺産は復活しました。本年も、委員会一同、皆様にとって記憶に残る陶器祭となるよう努めてまいります。

8月7日から10日の期間、歴史ある五条坂の通りは活気に満ち溢れ、新進気鋭の作家からベテランまで、個性豊かな作品を販売する露店が軒を連ねます。夕方には、若宮八幡宮の参道に並ぶ多くの屋台で、美味しい食べ物や飲み物をお楽しみいただけます。また、子供神輿をはじめとするワークショップやイベントも開催予定です。

陶器祭の公式サイトを見る(新しいタブで開きます)

わん碗ONEKyoto Yakimono Week

わん碗ONE展の会場。黒い展示台にずらりと並ぶ茶碗

京都の陶芸の伝統を守るために

古都の息吹が今も息づく京都は、千年の都として豊かな歴史と文化を育んできました。その中で、繊細で優美な京焼・清水焼は、暮らしを彩るだけでなく、人々の精神性をも映し出す芸術として大切に守り継がれてきました。しかしながら、日本各地に名だたる焼き物の産地が存在する中で、京都の陶芸が持つ奥深い歴史と卓越した技術は、時にその輝きを十分に伝えきれていない現状があります。

わん碗ONEについて

本展では、このかけがえのない京都の陶芸の伝統を未来へと繋ぐために、100名を超える京都在住の陶芸家が丹精込めて制作した茶碗を一堂に展示いたします。一碗一碗に込められた作家の想い、土の温もり、そして受け継がれてきた技法を通して、京都の陶芸が持つ比類なき魅力と、その歴史の重みを改めて感じていただければ幸いです。この催しが、これまで以上に京都の陶芸に関心を寄せていただき、その価値を再認識するきっかけとなることを願っています。

イベントホームページへ(新しいタブで開きます)

VESSEL

伝統文化事業ブランド「VESSEL」として、わん碗ONE をはじめとする京都の文化活動を支えています。

vessel.kyoto を見る(新しいタブで開きます)